●なぜあなたは生きているのかという話。

 

私のソウルに何かブログで書いてほしいことはないか聞いてみると、

 

「たくさん書いてほしいことはあるけれど、

 

そうだなぁ、なぜ人間は生きているのかということだな。」

 

と返事が返ってきました。

 

そして、

 

「おまえは、なぜ人間は生きていると思う?」

 

と聞いてきました。

 

それぞれの課題に取り組み、学び、成長をしていくため、かな?

 

「それもあるが、そんなことはおまけみたいなものだよ。本当に大事なのは、『そこにいる』ということなのだ。『そこにいて、光を放つ』ということ。そこで純粋な光を放つことで、地球も宇宙も喜ぶのだよ。生まれてきた時から人間は祝福され、この世を去る時にはお疲れさまとねぎらわれているのだ。だから、何者かになろうと必死になって自分を苦しめる必要はない。そこにいるだけで人間は祝福されているのだから。」

 

でも、人間は生きている限りは成長をしていく必要があるんだよね?

 

「そこにいることで、生きていれば何がしらのことは起こる。その中で、人間は様々なことを学び、速度や段階は違えど、みんな成長をしていく。成長はする必要があるからするのではなく、していくものなのだよ。前提を間違えてはいけない。『そこにいる』ことで人間はすでに完璧であるということを。」

 

完璧なのに成長するの?

 

「成長は、欠けているものを埋める作業だとは思っていないか?そうではない、成長とは完璧の連続なのだよ。言葉にすると難しいが、欠けているものを埋めようとすることではなく、欠けている部分など全くない綺麗な球体が、どんどんと上にあがっていくようなイメージだ。」

 

それは上に上がらないといけない、ということ?

 

「違う違う、そういうことではない。上がらないといけないとか、〇○でないといけないということこそ、固定概念であり、自分がそこにいるだけで満足してはいけない、自分は欠けた存在だと思い込んでいるということだ。すでに自分は完璧であることを認めることで、未来は広がっていくのだ。その広がりが成長なんだよ。」

 

そういうことか。

 

「そういうこと。」