ブログ

◆アースリライトヒーリングへと繋がる旧アースライトヒーリングが出来るまでの出来事をコチラで綴っていました(現在はアースリライトヒーリングをご提供しています)。
過去記事となりますので、以下のボタンのリンク先のサイトマップからご覧ください。

●抱えている苦しみから気づきと学びを得ることで深く癒されるということと、みなさんの力添えもあってアースリライトヒーリングは創り上げられているという話。

 

 

世の中にはいろんなヒーリングがあって、様々な存在の様々な想いのもとに、この地球という世界に降りてきているのだと思います。私自身はゼニスオメガヒーリングを受けたり学んだりということはありますが、その他のヒーリングはあまり受けたことがないのでどういうものなのか、どういう効果があるのか、何も触れることは出来ませんが、これだけいろんな素晴らしいヒーリングが存在するのであれば、何も私がわざわざ新しいヒーリングを頑張って極めようと、広めようと四苦八苦する必要なんてないんじゃないのか、と思ったりすることもありました。ソウルや高次元の存在と繋がりながらメッセージをもらっても、使命という言葉があまり好きではなく、そういったものにがんじがらめになって、自分の本当の幸せを見失うのも嫌でした。自分の様々な過去世を振り返ると、この人生はやっと手にした幸せなので、この幸せをこれ以上失いたくないからです。何にも代えられない幸せなんです。

 

でも、この幸せは平和な地球があってこその幸せであり、今なぜ私が『ココ』にいて、なぜわざわざいろんなところからエネルギーを紡いで、なぜアースリライトヒーリングという新しいヒーリングを模索しながらも創っているのか、そのことをクリアにする必要がありました。それは、『地球が平和で美しい光を放つ星であるため』ただそれだけなんです。次元上昇のアシストとかいうエネルギー的ないろんな話もありますが、そんなことは正直どうでも良くて、地球が平和に幸せに日々を過ごせるみんなのホームであり続けてほしい、そして、新しく地球にやってくる魂は歓迎と喜びと共に迎えられ、地球での学びを終えてそれぞれの場所に帰っていく魂には「お疲れ様」という想いと生を全うできた喜びいっぱいの光を浴びて穏やかに帰っていってもらいたい、ただそれだけなんです。ただそれだけの想いで、自分が『ココ』でやるべきことをやっていく、それが私にとってアースリライトヒーリングなんだと思っています。

 

過去世の中で、たくさんいろんな人間をやってきました。処刑も殺害も理不尽な暴力も何度となくいろんなカタチで受けてきました。その反対に、殺人を犯したことも自殺したことも死体を実験台にする仕事もしました。たくさんの耐えがたい苦しみをなぜこんなに味合わなければならなかったのか、自分のソウルに聞いてみました。すると、こんな答えが返ってきました。

 

「人間のあらゆる苦しみを知り、理解するため。この理解があってアースリライトヒーリングは成り立つんだよ。ヒーリングとは、ただ治すというものでもなく、ただ浄化するというものでもない。ただブロックを外せばいいというものでもない。そこに、抱えている苦しみへの理解がなければ、本当の意味での癒しは存在しないんだよ。」

 

人間として生きるということは、様々な苦しみがあります。感じなくても良いのに、わざわざその苦しみを創り上げてしまうこともあります。この苦しみは本来は学びの一環であり、永遠に続くものではなく、苦しみから必要な気づきを得て学びとなり、段階を経て一つまた一つと浄化されていくものです。しかし、浄化されていくはずの苦しみは、苦しみを苦しみのままでおくことによって、そこから気づきも学びも起こらず、苦しみだけが積もり積もってしまうことがあります。そうすると、人間が持つエネルギーはどんどん重くなり、それがしいては地球への負荷となっていきます。前回の記事でも書きましたが、この世界は人々の集合意識で成り立っています。自分は関係ないと思っていても、この地球に存在している以上、すべての人々が地球に影響を与えています。一人でも多くの人間が必要以上の苦しみを手放し、本当の意味での癒しを得ていくこと、このことが平和な地球へと繋がっていきます。

 

アースリライトヒーリングは、魂の行程に組み込まれている『抱えている苦しみから気づきと学びを得ること』を加速させ、そのことから深い癒しを得ることのサポートを行っていきます。この深い癒しを得ることで、その人が持つ本来の光を輝かせることができます。人間が本来の光を輝かせることによって、このヒーリングの目的である『地球を再び輝かせる』ということが成されていくのです。

 

このために、数多くの高次元の存在たちは私とAyumiさんに多くのエネルギーを託してくれました。これは決して私たちだけの想いや私たちだけのエネルギーで進んでいることではありません。そして、いろんな方々にヒーリングをさせて頂いていく中で、私たち自身、本当にたくさんのことに気づかせて頂いています。その気づきと学びがあるおかげで、ヒーリングの精度も上がり、エネルギーもさらにどんどんと確立されていっているのを感じています。このアースリライトヒーリングは、数多くの高次元の存在たちの応援と、関わってくださっている多くのみなさんのおかげで創り上げられているヒーリングなのだと改めて感じています。それだけ地球という星は、大きな愛と応援の元に在る星なのだと感じます。そのことに多くの人間たちが気づいていくことも、今後の地球の進化への大きな力添えとなるのかもしれません。

 

アースリライトヒーリングの最終段階とはどういうものなのか、私たちにはまだわかりません。今まで私たちと出逢ってくださった方々、そして、これから出逢ってくださる方々、多くの方々の愛と光を経て、このアースリライトヒーリングはまだまだ進化をしていきます。そして、このアースリライトヒーリングの光が、より多くの方々に拡がっていくことによってさらに大きな光となり、平和な地球への大きなアシストの一つとなってくれたらと心から願っています。

 

【前回の記事】

0 コメント

●『目に見えない世界は不思議な世界』という思い込みの枠を超えた先に本質があるという話。

スタート地点に立ち返るようなことを久しぶりに書いていきます。

 

ソウル(魂)と対話することやエネルギーを感じて整えるヒーリングということをする前は、ものすごくストレートに言うと、こういうサイキック的なことや超能力霊能力とも思えることをする人は、生まれながらに特別な力がある恵まれた人、もしくは頭がおかしい人のどちらかだと思っていました。とってもストレートな表現だと思いますが、ヒーリングという言葉そのものが市民権を得てきつつある現在であっても、そう思われている方の方が圧倒的に多いのだと思います。

 

私はヒーリングのセッションをたった一回受けただけでも効果を感じたので、こんな良いものなら学んで習得しようと思い、気がつけば今に至ります。けれども、その当時、具体的に何をされて、何が変化したのかということが説明できるわけでもなく、また物質的な何か証明があるわけでもなく、自分の持つ既存の常識や知識にヒーリングというものが全く当てはまらず混乱していました。自分の理解が伴っていないと、実際に起こっていることに対して半信半疑で、しばらくすると「いや、良くなったのは気のせいかもしれない」とヒーリングの効果そのものを否定したくなってきます。目に見えるとか、物質的なものを感じるとか、そういうわけではないからです。自分の理解を越えたものに対しては、否定をすることで安心感を得ようとする傾向にあるのだと思います。

 

また「目に見えないものを信じるか信じないか」という迷いも出てきます。目に見えないものが存在するかしないか、そういう議論になってくると、「神を信じるか信じないか」というような、どこか宗教のような感覚さえ覚えるかもしれません。実際、この思いはリーディングやヒーリングというものと初めて出会う多くの方が感じることだと思います。実際に宗教でそのようなことをされている方もいますから、今こうやっていろいろとしている私ですら、始めの頃はヒーリングは宗教に関係するものなのか?という疑念がありました。(敢えてここで説明をさせて頂くと、私が提供させて頂いているセッションや講座は特定の宗教とは一切関わりはありません。)個人的な意見ですが、宗教はただの枠組みでしかなく、この世界にある多くの宗教は本来目的とするところは同じで『世界平和』なのだと思います。ただ、そこには様々な人間がいるので解釈が違ったり、正義が違ったり、方法が違うというだけなのだと思います。これからの新しい地球においては、宗教という枠組みを超えて、集合意識の元に世界が動いているのだということに人々が気が付いていく必要があるのだと感じています。そこにたどり着くにはまだまだ時間はかかりそうですが、そのための一歩一歩を私たちは今進んでいるのでしょう。しかし、そこにたどり着くためには、エネルギーというものをすべての人たちが理解していく必要があるように大いに感じています。人が放つエネルギーにどういう作用があるのかを理解しなければ、集合意識は変化しないからです。

 

 

 

ヒーリング中にいろんな方のエネルギーに触れさせていただくなかで、みんな確かに固有のエネルギーを持ち、光を放っているのだと、理解するようになってきました。時にはそのエネルギーの状態を見せてくれることもあります。人間が内に秘めているエネルギーを本気で見ようとするということは、本質を見ようとするということと同じなのだと感じています。肉眼では見えないと言われているものを見るということは、カタチある表面的なものを通り越して、本質、真実を見るということなのだと思います。この本質を見ることの繰り返しの中で、人間は本当に大切なこととは何かを見つけていくのかもしれません。

 

既存の常識では理解しにくい、見えない世界というのものを、不思議な世界、自分とは縁のない世界と片づけてしまうのではなく、その枠を超えたところに、自分の真実、本質があるということに気が付いていくことで、この世界で生きていくことが本当の意味で幸せに満ちたものになっていくのかもしれないなぁと思うのでした。

 

 

0 コメント

●自分の奥にある本当の感情と欲求を満たしていくことが大事ですよという話。

リーディングやヒーリングで受け取ったメッセージや感じたこと、視えたことは、出来るだけそのままお伝えできるように、そして、自分の考えやジャッジを入れないように、言葉使いには注意をしてお伝えするように心がけています。ただ、以前私は勘違いをしていたことなのですが、ソウルさんはその方にすべての正解を与える存在ではなく、その方が自分の人生を自分の力で歩んでいけるよう応援をしてくれている存在であるということを忘れてはいけません。何も学ばず楽に人生を歩むためのメッセージをくれるわけではないということなのです。なので、その方の学びを奪うことなく、ご自分で考え、ご自分で人生のかじ取りをされていくために、メッセージを伝えることに徹することが私がする事なのだと感じています。

 

ただそうは言っても私も人間なので、自分をクリアな媒体とすることに難しさを感じることもあります。クリアであるために、無の状態でリーディングやヒーリングに取り組むことに徹するよう努力していました。しかし、最近、胸が恐ろしく辛くなってきたのです。胸の奥で何かが大きく膨張しているような、とても大きなエネルギーの塊が溜まっているのを感じるのです。自分でもヒーリングをしたりするのですが、少しマシになる程度で、これではどうしようもなく、パートナーのAyumiさんにヒーリングをお願いしました。

 

そこで受け取ったメッセージが以下でした。

 

『地に足付けるということは、グラウンディンクをイメージすることだけではなく、自分の奥にある本当の気持ちや欲求を感じて満たしていってあげること。それを体感して腑に落としていくこと。だそうです。なので、お話した感情を心で感じて人間としての欲求をちゃんと認めてあげることで地に足がついていくから、そこをしていくことで人間のめんどくささや自分の中のあらゆる気持ちを許せるようになるのかもしれません。』
あぁ、そうかとやっと気が付きました。私は無になろうとするあまりに自分の感情にいつの間にか蓋をしていたようです。クライアントの方々にはさんざんお伝えしてきたのに、まさしく自分もそうだったのだと。よく聞く言葉ですが「人のことはよく見えるけれども、自分のことは見えない」というヤツですね。自分と向き合うという作業は本当に勇気が要ります。そして、自分一人だと都合よく見たくないものは見ないように済ませようとします。なので、相当の勇気と努力がないと自分で自分の心の奥を見るというのはなかなか行えないものなのだと改めて思いました。いくらでも自分をごまかすことは出来ますから。自分と向き合いましょうと言いながらも、自分が本気で出来ていなかったことを反省しました。
ここから自分の感情や欲求は何か、一から向き合うことを始めました。すると、自分が溜めてきた感情や欲求が何か、すぐには出てこないんですよね。何を私は辛いと感じているのか、本当に今やりたいことは何なのか、全然出てこないんです。それだけ自分に無頓着になってきていたのだなぁと改めてわかりました。

 

自分の欲求って何だろうと感じてみました。物欲があるわけでもなく、特定の何かを食べたいわけでもなく、どこかに行きたいわけでもなく、じゃあ休みたいかというとそういうのでもない。一体、私は何をしたくて、何をしたら心地が良いのだろう、何をしたら自分の心と身体は喜ぶのだろうかと考えていました。

 

そう言えば、来日したら次こそは!と思っていたCOLD PLAYのコンサートに4月に行くことになっていたので、予習がてらに音楽を聴こうと思い、久しぶりにイヤフォンを使って聴いていました。以前は落ち込んだりイライラする時は、音量を大きくしてイヤフォンで音楽を聴いていました。周りをシャットアウトして完全に自分の世界に入ることで、自分はリラックスをしていたのだと思っていました。けれども今回久しぶりにやってみて、そうではなかったんだなぁと気が付きました。私は自分という存在を何かに溶け込ませたかったんだなぁと。音楽という音の波に自分を溶け込ませることで、今いる自分の世界から抜け出して自分という枠を外し、心地の良い音と一体化することが出来ます。そうすることで大きな癒しを私は得ることが出来ることに気が付きました。私にとってこれは旅行でも同じ効果があります。

 

昨年末、沖縄の久高島に一人で行った時に、青空の下、背の高い草木に囲まれた一本道を自転車で走りました。その時に、島の空気と光と自然と自分が一体化したような、何とも言えない至福の感覚がありました。あの時、私は自分の枠を外れて、すべてと一体化したような大きな癒しを感じていたのだと思います。それは、カナダやアメリカの大自然の中に自分の身を置いた時も同じです。自分という存在がちっぽけなものだと確認することで癒しを得ていたのではなく、すべてと一体化することで癒しを得ていたのです。

 

これが自分の欲求だったのだとようやく気が付きました。この欲求を満たしていくことで、自分の胸が少しずつスーッと透き通っていく感覚があります。疲れている時、本当は何をしたいのか、自分に問いかけることをオススメすることがありますが、ようやく自分にそれが出来た感覚がありました。

 

 

自分が今したいことは何か、それは大それたことである必要はなくて、どんな小さなことでもいいのです。小さな小さな自分の欲求を満たしていく、改めてそのことがとても大切なんだなぁと思ったのでした。

 

 

では、自分の感情の部分はどうか、このことについては今後少しずつ書いていこうと思います。

 

 

 

0 コメント

●自分のことは見ないふりをしてしまう私と子宮に感情を抱えているという話。

 

 

私のセッションを受けてくださる方は、圧倒的に女性が多いです。

妊活中、妊娠中、出産後、死産といった理由で受けてくださる方もいらっしゃいます。


アースリライトヒーリングをさせて頂く中で、そういった理由で受けてくださる方やまたそれ以外を理由に受けられている方、どちらにも子宮辺りにエネルギーの滞りを抱えている女性がいらっしゃるなぁと最近感じています。滞りの様子は人それぞれ違うのですが、この辺りに感情的な何かを抱えていることも少なくありません。

 

子宮に感情を抱えている?

不思議な響きだと思います。でも、ヒーリングをする中で感じるのは、肉体部分にも人間は、いつの間にか感情を閉じ込めている、もしくは、溜めていることがよくあるようなのです。

 

胸で感情の苦しみを感じることの方が多いかと思います。確かに胸に溜めていることも多いです。でも、それだけでもないということを、アースリライトヒーリングをしているとよく感じます。どんな理由から起こった感情なのかで溜まる部位も違うようです。なので、胸だけをヒーリングしていても、なかなかスッキリしないということは考えられる現象かと思います。

 

では、子宮に溜まる感情とはどのようなものがあるのでしょうか。

 

女性性を受け止め切れていない

親からの愛への渇望

パートナーや配偶者への強い想い

自分の子どもへの強い想い

妊娠・出産への不安や恐れ

出産・死産によるエネルギー的な傷

など

様々なものがあります。

 

私自身の話を例にお話をします。少し長いですが気になる方はお付き合いくださいませ。

 

私は現在結婚はしていますが、子どもはいません。新婚の頃までは、子どもが欲しいと思っていました。以前に子どもたちに英会話を教えていたり、甥の面倒を見ていたり、子どもたちは本当にどの子もかわいいと思っていましたし、母性は人並みにあります。でも、なぜ子どもは欲しいかという理由を考えてみると、単純に「だってかわいいし、欲しいんだもん」という答えは自分の中にはありませんでした。私の中にあった素直な答えは、「欠けている自分を満たしてくれるものかもしれない」でした。自分に全く自信のなかった私は、みんながしていることをしていない自分は、どこか欠けているような気がしていました。みんながしている苦労をしていない自分は、大人として一人前ではないような。「子どもを産めばわかるわよ」という言葉が、いつも胸に刺さっていました。人並みの苦労をしていない自分は、いつまで経っても大人になれないのだと。今は、「子どもを産めばわかるわよ」という言葉を確かにそうだなと、シンプルに受け止められます。だって、経験してないんですもん。そりゃ、わからないよねと。(出産をしていないからといって人間として一人前ではないとは思いませんが)

 

 

そして、子どもを育てる自信もありませんでした。当時、自分の感情を全くコントロールできませんでしたので、きっと子どもに手をあげてしまう親になると思っていました。虐待している気は無くても、虐待を気づかずにしているパターンになると。産後ウツとか育児ノイローゼとかになる自信だけはバッチリありました。

 

結婚後、幸運なことにヒーリングやリーディングというのもに出会い、そのツールを使うことを学びながら、自分の自信のなさや感情の起伏の激しさと向き合い、時間をかけて、穏やかな結婚生活を営めるように、そして、まだまだ学びの途中ではありますが、皆様にセッションをご提供させて頂けるまでになりました。そうこうしていると、自分の中では「子どもはいたらいたで楽しいし、いないならいないでそれもありだな」と思うようになりました。しかし、どちらかというと「いないならいないでそれもありだな」という方に傾いてきていました。夫と二人の生活は本当に楽しいですし、自分の好きなことをこうやって思う存分させてもらっています。気持ちはとても満たされていてこの上ないんですが、でも、身体はそうでもないんです。

 

以前は生理痛に悩んでいましたが、ヒーリングをするようになってから落ち着いていました。しかし、落ち着いていたはずなのに、最近酷くなってきました。自分でもヒーリングをしたりするのですが、どうもそういうことではないなと感じていました。なんとなく自分では理由に気づいていました。けれど、そこはどうも自分としては見たくないんです。なので、あまり理由は気づかないようにしていました。

 

私とアースリライトヒーリングのパートナーのAyumiさんは、メンテナンスと勉強のためにお互いをヒーリングしています。先日、お互いのヒーリングの際に、生理痛のことを伝え、その部分もヒーリングをしてもらいました。そして、ソウルからのメッセージで、そろそろ妊娠を自然の流れに任せる時が来ていると聞きました。自分の身体の変化を見てもそうだろうとは思っていたのですが、それは出来るだけ見ないふりをしていたい自分がいました。出産に対するブロックがそこにはあるようです。

 

以前別の方にACSソウルリーディングをしていただいたことがあるのですが、望まない妊娠をした過去世があると聞きました。妊娠するということが私にとってお腹にエイリアンが育っているような感覚に思える理由がその時にわかりました。そこで、お腹の中で育てるということへの違和感は無くなりました。でも、その過去世での妊娠、出産、子育ての孤独さや大変さが、ブロックとしてまだまだ残っているようです。あまり過去に囚われるのは好きではありませんし、過去の記憶が直結して残っているわけではありませんが、自分の心の中に確かに恐れや不安として残っているのは現実なので、そこは向き合っていく必要があると思っています。

 

現在子どもがとても欲しいかというと、正直よくわかりません。でも、流れに任せてみてもいいかなという気持ちにはなってきています。その後、自分でも子宮辺りをヒーリングしていますが、大きなエネルギーの滞りを感じています。まだまだいろんなものを抱えているようですが、少しずつベールを剥がしていこうと思っています。そして、今このブログを書きながら、下腹部がとても熱くなっているのを感じています。きっとこうやって自分の想いを書きながら、自己ヒーリングをしているのだと思います。もしかすると、数年後には子どもを抱えながらこの記事を読む日が来るかもしれません。そんな日が来たら面白いかもなぁと思っています。そして、ブロックは無くなっても、子どもがいないことを自分で決める日が来るかもしれません。それはそれで、どんな人生が展開されていくのか面白いなぁとも思っています。

 

 

ということで、自分のことはついつい見ないふりをしてしまう私がいるということ、そして、子宮にはいろんな感情を抱えていることがあるということでした。時には人にしてもらって、客観的に自分の状態を見ること感じることも大事ですね。Ayumiさん、いつもお世話になってます♡

 

それにしても、人間って、人生って、面白いですね。

 

 

 

 

【100名限定♪モニター募集中】

対面・遠隔共にACSソウルリーディング3000円~アースリライトヒーリング1000円で受けて頂けます。

詳細はコチラ⇒★★★

 

 

0 コメント

●日々の幸せをどんどん積み重ねていけるように。

人生という時間は限りあるものだと、人間はわかっているようで、わかっていないのかもしれない。

 

身近な人の死をもって、この人生が永遠に続くものではないと、毎回突きつけられるのに、それでも、今が永遠に続くような気がして、まだまだ時間はあるような気がして、変えたければいつでも変えられるような気がして、後回しにしていることはないだろうか。

 

今、あなたは何に苦しんでいるのだろう。

 

今、あなたは何に怒っているのだろう。

 

今、あなたは何に怯えているのだろう。

 

今、あなたは何と戦っているのだろう。

 

そこから、あなたが得ていることは?学んでいることは?

 

それは、あなたがずっと握りしめていたいもの?

 

それは、あなたがずっとしていたいこと?

 

あなたが心の底から望むことは何?

 

苦しみや怒り、湧き出てくるいろんな感情、辛い時は、その感情をそっと認めてあげることも大事。

 

でも、本当は、その感情の波に流されていたいわけではないのなら、そこから抜け出す決意も大事。

 

苦しみや怒りに身を投じていても、平和は訪れない。

 

苦しみや怒りをそっと手放す。

 

今自分がいる場所を見渡す。

 

自分が今手にしている幸せに気づく。

 

乾いた洗濯物から香る太陽の匂いとか、ふと見上げた時の空の色とか、道端ですれ違った親子の笑顔とか、幼い頃にお母さんが歌ってくれた子守歌とか、思いがけず入ったカフェのおいしいケーキの味とか、家族の眠そうなおはようの声だったりとか、そういう小さな小さな喜びの積み重ねの上に、自分が今いるということ。

 

苦しみや怒りがどんどん大きくなって、あなたの胸をはびこるようになったら、そんなことを思い出してみて。

 

みんなみんな、本当は幸せの積み重ねの中で生きている。

 

どうか、苦しみや怒りに引っ張られて身を任せることのないように、そして、日々の幸せをどんどん積み重さねていけるように、そんなことを思うここ最近なのでした。

 

 

0 コメント