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◆アースリライトヒーリングの元となる旧アースライトヒーリングが出来るまでの出来事をコチラで綴っていました(現在はアースリライトヒーリングをご提供しています)。
過去記事となりますので、以下のボタンのリンク先のサイトマップからご覧ください。

●日々の幸せをどんどん積み重ねていけるように。

人生という時間は限りあるものだと、人間はわかっているようで、わかっていないのかもしれない。

 

身近な人の死をもって、この人生が永遠に続くものではないと、毎回突きつけられるのに、それでも、今が永遠に続くような気がして、まだまだ時間はあるような気がして、変えたければいつでも変えられるような気がして、後回しにしていることはないだろうか。

 

今、あなたは何に苦しんでいるのだろう。

 

今、あなたは何に怒っているのだろう。

 

今、あなたは何に怯えているのだろう。

 

今、あなたは何と戦っているのだろう。

 

そこから、あなたが得ていることは?学んでいることは?

 

それは、あなたがずっと握りしめていたいもの?

 

それは、あなたがずっとしていたいこと?

 

あなたが心の底から望むことは何?

 

苦しみや怒り、湧き出てくるいろんな感情、辛い時は、その感情をそっと認めてあげることも大事。

 

でも、本当は、その感情の波に流されていたいわけではないのなら、そこから抜け出す決意も大事。

 

苦しみや怒りに身を投じていても、平和は訪れない。

 

苦しみや怒りをそっと手放す。

 

今自分がいる場所を見渡す。

 

自分が今手にしている幸せに気づく。

 

乾いた洗濯物から香る太陽の匂いとか、ふと見上げた時の空の色とか、道端ですれ違った親子の笑顔とか、幼い頃にお母さんが歌ってくれた子守歌とか、思いがけず入ったカフェのおいしいケーキの味とか、家族の眠そうなおはようの声だったりとか、そういう小さな小さな喜びの積み重ねの上に、自分が今いるということ。

 

苦しみや怒りがどんどん大きくなって、あなたの胸をはびこるようになったら、そんなことを思い出してみて。

 

みんなみんな、本当は幸せの積み重ねの中で生きている。

 

どうか、苦しみや怒りに引っ張られて身を任せることのないように、そして、日々の幸せをどんどん積み重さねていけるように、そんなことを思うここ最近なのでした。

 

 

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●女性が目覚め本来の役割に気づくこと、そして、自己肯定ではなく自己許容の時代へ。

 

奈良県明日香村へ、お逢いしたい方に会うため行ってきました。

 

個人的には飛鳥時代の歴史もわりと好きで、母とも旅をしたことがあります。

 

私の中では、逢いたい方に会うというのが一番の目的だったのですが、どうもそれだけではないことが直前にわかりました。

 

ちゃんとエネルギーのお仕事がありました。

 

それについてはまた別の記事でお話ししようと思います。

 

飛鳥時代の歴史を感じるこの土地を観光しようと思うと、一日では到底足りませんし、いろいろ見て回ろうと思うと、車か自転車が必要です。

 

私は駅で自転車を借りて、一人サイクリングの旅を楽しみました。

 

電動アシストの自転車なんていらないわ!と思っていましたが、坂道が多くて、やっぱり借りてもよかったかも・・・なんて、ちょっと弱音も吐いたり。

 

とりあえず、高松塚古墳の方に向かい、その場所で少しその土地の神様のような方に、とりあえずどこに向かったらいいか聞いてみました。

 

「石舞台古墳に向かえばいいんですよ」

 

実は、明日香村に来る前に、別の場所でも同じことを言われたのですが、ここは見どころもたくさんあるし、他の場所かもしれない、と思ったので、聞いてみたのです。

 

これは素直に石舞台古墳に向かおう、そう思って、また自転車をこぎました。

 

途中、左手に小さな丘が見えました。

 

天武天皇・持統天皇陵です。

 

母ともここにきたなぁと思いながら、前に来たから寄らなくてもいっか、と思ったのですが、やっぱりなんか気になるので寄ってみることにしました。

 

そこは、確かにお二人と繋がる場所でした。

 

そこで聞いたお話を忘れないように、すぐにスマホで簡単にですがメモを取りました。

 

そのメモの内容は以下です。

 

 

*************

 

女性が目覚め、古来から受け継ぐ本来の役目に気が付くこと。

 

私たちの時代にはまだそれがかろうじて出来ていた。

 

それは、男性、女性、どちらが偉いかという競争的なものではない。

 

役目が違う。

 

だから、女性が男性と同じことをするというものでもない。

 

 

自分のすべてを肯定するような自己肯定の時代ではない。

 

良いも悪いもすべて自分であることを認める。

 

自己許容の時代。

 

許容することから人間は変化することができる。

 

*************

 

 

このメッセージをどう受け取るか。

 

まさしく今の自分にも当てはまることで、これらのことをどう自分で解釈するかが、今後の自分に大きく影響するような気がしました。

 

受け取ったメッセージは、いかようにも解釈できるわけで、解釈の仕方が大事なのだと思います。

 

今の時代は、女性性の時代であるというようなことをよく聞きますが、確かにそうなのだろうとは思います。

 

ただ、それは女性性=女性のセクシャリティということではないのではないかなと思うこともあります。

 

それは、全面的に否定をしているということではなく、ほんの一部分的なものであり、セクシャリティというのは、人間の生きる基本中の基本の欲や原動力です。

 

それは、エネルギー的なことを言えば、地に根を張って生きる(グラウンディング)のに大事な第一チャクラの部分のことであり、そこを無視して生きるということは到底できないことです。

 

その大事な部分を今まで軽視していたのであれば、改めて向き合うということは必要なのかもしれません。

 

でも、その部分に浸っていても、本来の女性が女性として生きるということからは、遠のいていくのではないでしょうか。

 

身体を持って生きているからこそ、重要な部分ではあるのですが、それはあくまでスタート地点にしか過ぎないのです。

 

では、女性本来の役目とは何か。

 

それは男性と同じことをするということでもなく、男性よりも女性の方が勝るとか、そういうことでもない。

 

女性は女性としての固有の役目があるということです。

 

これがどういうことなのかは、それぞれが考えることなのかもしれません。

 

さらにもう一つのメッセージ「 自己肯定ではなく、自己許容の時代へ」というのは、どういう意味だと思われますか?

 

「自己肯定感」という言葉をよく耳にしますが、自己を否定して生きる癖が多い場合、有効な考え方だとは思うのですが、「肯定」という言葉がある以上、そこには真逆の「否定」という言葉がいつまでも付きまといます。

 

そもそも、肯定や否定というジャッジが必要なのか、と思うのです。

 

陰陽は、どの世界にも必ずあります。

 

圧倒的な光の中にも、必ず闇があります。

 

それは否定のしようがないのです。

 

それをいつまでも、無理に塗り替えようとしても到底無理なのです。

 

人間とは、この世界とは、そういうもの。

 

そう受け止めることで、「許容」という意識が生まれます。

 

すべてを肯定しようとすると、葛藤も起こります。

 

そこから苦しみも生まれます。

 

肯定がある以上は、否定もあり、そうすることで他者を攻撃する可能性も存在します。

 

「自己許容の時代」

 

このことを本当の意味で理解し、受け止められた時、この世界は大きく変化していくように思います。

 

そして、今の私にも当てはまるのです。

 

 

 

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●神様からの「心のふるさとを取り戻しなさい」というメッセージ。

 

先日、初めて訪れたホームセンターの向こうに、おそらく氏神様的な存在の神社を見つけました。

 

マンションもたくさん建っている住宅地の中で、たくさんの木々が生い茂っている神社でした。

 

なんとなく気になって入ってみることにしました。

 

鳥居はよく見るものよりも小さく、そこには「神明神社」と書かれていました。

 

鳥居をくぐると、そこは小さな谷でした。

 

アップダウンが結構ある谷で、昔はきっとこの辺りをいろんな動物も駆け回っていたことでしょう。

 

アップダウンを越えると、小さなお宮が見えました。

 

敷地の大きさに対して、お宮の小ささがなんだか不釣り合いな感じがしました。

 

そして、近づくにつれ、少しずつ重たい感じがしてきました。

 

それは、感情でいうと、悲しい感じでした。

 

もしかしたら、昔のように人々がこの神社に足を運ばないからなのかな、とふと思いました。

 

けれども、小さなお宮ではありますが、とてもきれいにされていて、榊もちゃんとお供えされていました。

 

そこには、天照大神様がお祀りされていました。

 

手を合わせ、静かにお話をしてみました。

 

「今の人々は心のふるさとを忘れています。

 

昔は、こういった神社に人々は集まり、神の近くで祭りをし、話し合い、生活を共にしてきたことで、自分自身と向き合い、自分の心の声(魂の声)を聴くことが出来ました。

 

でも、今ではそういう機会が減ってしまい、人々は悩みやすく、迷走しやすくなってしまいました。

 

宗教に回帰せよということではないのです。

 

 心のふるさとを取り戻すことが大事なのです。」

 

このお話を私なりに解釈をしてみます。

 

寺社仏閣というのは、そもそもエネルギーの発信地みたいもので、どの宗教を信仰しているとか、そういうことは関係なく、訪れればどの人もそのエネルギーに触れることが出来ます。

 

神様によってご利益が様々あり、お参りに行くとそのご利益を頂けるというのも、そのエネルギーを頂いているからだとも考えられます。

 

でも、そもそもは神様に会いに行くというのは、人間の願い事を聞いてもらうためだけに行くものではありません。

 

神様のところに向かうまでの間や神社での時間は、自分の心と向き合う時間だったのです。

 

それは神様からのエネルギーを受けながら、自分と向き合う大事な時間だったはずです。

 

ただただ願いだけを聞いてもらうという他力ではなく、そこに自分と向き合うという自力があったからこそのご利益だったのではないでしょうか。

 

何も神様は、神社にしょっちゅう足を運びなさいと言っているのではありません。

 

自分と向き合う時間をしっかりと取りなさい。

 

自分の心、魂と向き合う大事な時間を思い出しなさい。

 

そう伝えたかったのだと思うのです。

 

お話が終わると、最後に金色の珠をくださいました。

 

「この珠は、必要な時に人々の頭上に掲げ、人々が元気を取り戻せるように照らすものです。」

 

照らすもの、なるほど、と思い、お礼をしてその場を去りました。

 

 

 

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●なぜあなたは生きているのかという話。

 

私のソウルに何かブログで書いてほしいことはないか聞いてみると、

 

「たくさん書いてほしいことはあるけれど、

 

そうだなぁ、なぜ人間は生きているのかということだな。」

 

と返事が返ってきました。

 

そして、

 

「おまえは、なぜ人間は生きていると思う?」

 

と聞いてきました。

 

それぞれの課題に取り組み、学び、成長をしていくため、かな?

 

「それもあるが、そんなことはおまけみたいなものだよ。本当に大事なのは、『そこにいる』ということなのだ。『そこにいて、光を放つ』ということ。そこで純粋な光を放つことで、地球も宇宙も喜ぶのだよ。生まれてきた時から人間は祝福され、この世を去る時にはお疲れさまとねぎらわれているのだ。だから、何者かになろうと必死になって自分を苦しめる必要はない。そこにいるだけで人間は祝福されているのだから。」

 

でも、人間は生きている限りは成長をしていく必要があるんだよね?

 

「そこにいることで、生きていれば何がしらのことは起こる。その中で、人間は様々なことを学び、速度や段階は違えど、みんな成長をしていく。成長はする必要があるからするのではなく、していくものなのだよ。前提を間違えてはいけない。『そこにいる』ことで人間はすでに完璧であるということを。」

 

完璧なのに成長するの?

 

「成長は、欠けているものを埋める作業だとは思っていないか?そうではない、成長とは完璧の連続なのだよ。言葉にすると難しいが、欠けているものを埋めようとすることではなく、欠けている部分など全くない綺麗な球体が、どんどんと上にあがっていくようなイメージだ。」

 

それは上に上がらないといけない、ということ?

 

「違う違う、そういうことではない。上がらないといけないとか、〇○でないといけないということこそ、固定概念であり、自分がそこにいるだけで満足してはいけない、自分は欠けた存在だと思い込んでいるということだ。すでに自分は完璧であることを認めることで、未来は広がっていくのだ。その広がりが成長なんだよ。」

 

そういうことか。

 

「そういうこと。」

 

 

 

 

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●ソウル(魂)から応援されるとは?という話。

 

ソウル(魂)さんとコンタクトというか、お話をさせてもらうお仕事をしていますが、個人的にはすべての方がご自分のソウルさんとお話ししてもらえるようになったらいいなと思っています。

 

ソウルさんと繋がると、熱風にも似たような、とても温かいエネルギーをバーッと感じます。

 

時には、クライアントの方も同じように感じられることもあります。

 

肩や胸、お腹が温かくなるというご感想が多いです。

 

ACSソウルリーディングをしている最中に大きなヒーリングを効果を得られるというのが、そういうことだったりもします。

 

私自身、自分のソウルと繋がってお話をするときは、その間、身体の中からとても温かくなります。

とてもとても気持ちの良い時間で、時にはウトウトすることも。

 

そして、どのソウルさんもそうなんですが、責めたりけなしたり、そんな言葉は一度も聞いたことがありません。

 

ああしなさい、こうしなさいという命令も聞いたことがありません。

 

ただ応援しながら見守っているのです。

 

こうした方がいいよというアドバイスはあることがあります。

 

でも、選ぶのは結局自分なので、ソウルさんは命令しません。

 

ただ、ソウルさんからのエネルギーやサポートを純粋に受け取ろうとする人には、それはそれは大きなバックアップが付いたことと同じことが起こります。

 

誰しも、純粋に頑張っている人が目の前にいたら、応援したくなりますよね?

 

そして、ソウルさんと自分との間には利害は何もありません。

 

言うことを聞いたから私の言う通りにして、というものでもないですし、言うことを聞かなかったから悪い風にしてやろう、とか、そういうものでもないです。

 

ソウルさんはとても中立で、それでいて、とてもとても温かいまなざしを持った存在なのです。

 

大きな大きな応援団長みたいなものですね。

 

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